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交流分析HEADLINE

汎用性がある交流分析

交流分析(TA)はフロイトの精神分析を基盤として、
精神科医バーンによって創始された心理療法です。

   

簡単に言えば、人はだれもPACという3つの心の領域
を持っていると定義して分類する方法です。

PACのバランスは人それぞれであり、そこに個性が
発生するのですが、極端に偏っていたり柔軟性がない
場合は対人関係などでトラブルが生じたりします。

P:parent(親)、A:adult(大人)、C:child(子供)

Pにいわゆる父親的な心(CP)と、母親的な心(NP)
とが存在します。

Aとは情報を収集し現実の状況を的確に判断し冷静
に判断する心、いわゆる大人(成人)の心のことです。

Cは子供の心を指し、自由な子ども心(FC)と従順な
子ども心(AC)とがあります。

山手心理相談室では、状況改善のための分析のひ
とつとして利用しています。